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Tracの基本構築手順 【SVN+Trac構築手順2】

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Tracのインストールの事前準備


・DAGレポジトリの追加
サードパーティーのレポジトリであるDAGレポジトリ(rpmforge)を利用

# wget http://packages.sw.be/rpmforge-release/rpmforge-release-0.5.2-2.el5.rf.i386.rpm
# rpm -Uvh rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm



DAGレポジトリは標準でOFF。必要なときのみONとする。

# vi /etc/yum.repos.d/rpmforge.repo enabled = 0



・Tracが依存しているライブラリをDAGからインストール

# yum --enablerepo=rpmforge install -y python-clearsilver
# yum --enablerepo=rpmforge install -y python-genshi
# yum --enablerepo=rpmforge install -y python-sqlite2.i386




Tracのインストール


※tracソースの置き場所が変わったようです。古い情報ですと辿り着けません。
Tracのソースをお探しの方はhttp://trac.edgewall.org/wiki/TracDownloadここにあります。

# wget http://www.i-act.co.jp/project/products/downloads/Trac-0.12.2.ja1.zip
# unzip Trac-0.12.2.ja1.zip
# cd Trac-0.12.2.ja1
# python setup.py install
# easy_install Babel
# easy_install --always-unzip Trac-0.12.2.ja1.zip

※上記easy_installを実行しないとApache連携したときにエラーがでる。

Tracの設定


・Tracプロジェクト用ディレクトリの作成

# mkdir /data/trac



・Tracプロジェクトの作成

# trac-admin /data/trac/sample-trac initenv
====
Project Name [My Project]> プロジェクト名入力
Database connection string [sqlite:db/trac.db]>  そのままEnter



・Trac付属の簡易HTTPサーバを起動

# tracd --port 8000 /data/trac/sample-trac



・Tracの動作確認
ブラウザで http://サーバのIP:8000/プロジェクト名 にアクセスして画面が表示されればとりあえずOK。

Tracd で動作確認が出来たら Ctrl+C で止めて今度はapacheで動作するように設定。まずパーミッションを変更。


Trac用Apacheの設定


・パーミッションの変更

# chown -R apache:apache /data/trac/sample-trac
# chmod 775 /data/trac/sample-trac
# chmod 775 /data/trac/sample-trac/db/
# chmod 664 /data/trac/sample-trac/db/trac.db


※SVNへのアクセスがHTTP以外(svn+ssh://)からある場合に備えて変更

・ApacheのConfファイル追記

# vi /etc/httpd/conf/httpd.conf

SetHandler mod_python
PythonDebug On
PythonHandler trac.web.modpython_frontend
PythonOption TracEnvParentDir /data/trac
PythonOption TracUriRoot /trac
PythonOption PYTHON_EGG_CACHE /tmp/egg



AuthType Basic
AuthName "trac"
AuthUserFile "/etc/httpd/sec/.htpasswd"
Require valid-user



※ブラウザでアクセスした際に「ImportError: No module named trac」が出る場合は、 # easy_install Babel # easy_install --always-unzip Trac-0.12.2.ja1.zip を実行してください。




次の「SVN+Trac構築手順」であるSVNとTrac連携手順へどうぞ。

その他の「SVN+Trac構築手順」のSVNの基本構築手順 【SVN+Trac構築手順1】へどうぞ。
その他の「SVN+Trac構築手順」のTracの基本構築手順 【SVN+Trac構築手順2】へどうぞ。
その他の「SVN+Trac構築手順」のTracとSVNの連携 【SVN+Trac構築手順3】へどうぞ。



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